掛軸~3部作~  その①

こんにちは(^o^)丿

まだまだ寒い日が続いていますね。

今年は春が来るのが遅いとニュースで聞きました。

花粉症の方々は大変だと思いますが、早く暖かくなってくれると私は嬉しいです♪

 

さて、グループ会社4社で会議等を行う際に使用する研修所が埼玉県の大宮にあり

ます。そこに3つ社長が購入した掛軸が架かっています。今日は、そのうちの1つに

ついて紹介したいと思います。

下記の掲載内容は社内社報(2006年3月発行250号)より抜粋しました。

 

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『夢』 ~全てを変えよう(目指すものは)~

                          瀬口 維

 

017.JPGのサムネール画像いよいよ来る4月より平成18年度を迎えますが、この

新年度を境に、更なる思いで心機一転目指して行きた

いものがあります。それは、永遠の課題でもある軌道

会社のブランド品への挑戦です。一般にブランド品と

言えば『ウリにするもの』『高級、長持ちする』『洗練され

ている』『老舗』『希少価値』等をいろいろ浮かべます。

 振り返れば、今年の正月【夢】の掛軸を買い、一歩でも

ブランド品に近づこうと『ヴィトン』の小物入れを購入して、

新年会・催し物の場で目に見せて訴えて回りましたが、

この1月は例年より多くの大波、小波のある年明けとなり

ました。この大波、小波は高い目標・挑戦から見れば足元

の厳しい話です。上を見上げ、どこにどのような問題がある

のかと見据えれば”人材不足”が浮かび上がってきます。

 

これを解消し一歩でも『夢』へ近づくには、

①副所長研修会(人材育成塾)の充実進化

②現場の第一線へ近づくこと

③人事異動

だと思っております。

 軌道工事会社のブランド品とは、社員一人一人の人財力(人格・技能・体力)の評価

であり、会社の見せ場や目指していく目標を持ち、大きな夢を追い求めていくことです。

これには、全従業員が一丸となって取り組まなければ、人の募集もままならず、しょぼ

くれた会社へなり下がっていくのみです。これを恐れてはならないのです。

 

 ~人財は表に出ない隠れた会社の資産である~

 

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なかなかブランド品になるのは、険しい道のりです。

でも会社全体で引き続き努力していきたいと思います。

 

次回はその②「道」です。

では、また会いましょう(^o^)丿

 

                              共立建設㈱ 桶川事務所 担当:Q

 

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