5月

午前

軌道工の皆さんへ(採用時教育編)

線路で使用する主な作業器具や器具の使用方法、基本的な保線作業を資料を使って説明

午後

縄スコ、TT、検測

軌道で主に使う器具を訓練線にて実際に触り、使い方のコツや基本的な動作を教える

受講者の声

【2019.5.10】縄スコ、TT、検測

◆復習を兼ねて、教育を習得
犬釘打ち抜き・締結装置の締結・手検測(イト・コマ)・タイタンパーによる突き固めを行いました。
各種とも実際の現場で経験しておりますが、時間の無い中で実行するにはまだ厳しい段階なので、復習を兼ねてとても有意義な教育を習得することが出来ました。入社してまだ二週間ということもあり、初めて扱う機材がありました。特にタンパーは、指導して頂きましたが、感覚をつかむことが難しかったため、教えて頂いた事を意識しながら、現場作業で身に着けたいと思います。
◆やりやすい方法の指導
初めての新人者研修だったので、検測の詳しいやり方など、座学で新しく学ぶことが多くありました。
実技では、縄スコのスコップ側を初めて体験し、その難しさに苦労しました。ジャッキ挿入・コンパクターの掛け方、縄スコ・検測・タンバー・バールによる通り直しなどを行いました。現場で一度は経験している事が多かったのですが、使用方法の注意や確認、やりやすい方法の指導などが受けられました。今回の研修で習った事を、現場で活かせるようにしたいです。
◆作業に活かしていきたい
座学では、軌道工の基本作業という事で、後半に行う実技について予め説明を受けました。
タイタンパー4~8人突きのやり方や、ジャッキ挿入の方法・注意点・縄スコップの使い方・検測(糸張り)の注意点・犬釘の打ち方・抜き方を学びました。注意するポイントが多くあり、それをふまえて、これからの作業に活かして行きたいです。
◆勉強になりました
初めてタンパーを持った時、どこを突いて良いか分かりませんでした。
自分でタンパーを突いてみた後、教えてもらいながらタンパーを突いてみて勉強になりました。