1月

午前

ボンド座学

線路にあるレールとレールが切れた所にある継目と言われる所に、電気を流すために銅線を取り付ける作業。取り付け方を座学や動画にて説明。

午後

レールボンド低温溶接

訓練線で実際の線路に、器具を使用して説明、実技を行う

受講者の声

【 2020.1.15】レールボンド低温溶接

◆手伝ってもらって、何とか出来ました
ボンドの取り付けは結構難しく、ターボトーチで熱しながら取り付けていくのですが、なかなかレールに取りついてくれませんでした。
途中で講師の方に手伝ってもらい、何とか取り付けることが出来ました。その後自力で取り付けることが出来ましたが、納得のいくような取り付けが出来ませんでした。今まで習った中で、ボンドの取り付けが一番難しいと感じました。
◆簡単そうに思っていましたが…
実際に現場で何度かやっているのを目にしていましたが、その時は簡単そうに思いました。
しかし、いざやってみるとボンドを隙間なく取り付けることが出来ず、隙間からロウが漏れ、何度挑戦しても同じことの繰り返しでした。色々と教えて頂いて、最後には見た目はうまく出来きましたが、ボンドを取り外してみた時に、下の方までロウが入っていなくて隙間が出来ていました。今回教えて頂いた事を、時間のある時にまた教えてもらい、早く覚えて現場で出来るようにしたいです。
◆作業で驚き、繰り返し作業でコツをつかめました
作業に入る前に、サンダーなど回転する機会の危険性と、使用する薬剤が可燃物であることをの説明がありました。
実作業に入り、まず驚いたことは、ターボトーチ内の器具の多さと、取り付けにあたるまでの事前準備が必要な事でした。実際取り付けを行った結果、やはり1度目はロウが下から漏れてしまいました。2度3度繰り返し取り付けることで、ようやくコツをつかめたような気がしました。現場では、短い間合いの中で、これだけの作業をこなさなければならない事や、火や多くの器材を使うので、周りにも十分注意して行動することを、今回の実技で学びました。もし現場でやる機会があったら、今日の教育を活かしたいと思います。
◆レールボンド作業の難しさを知りました
ボンドを溶接する箇所の位置を決め、レールを研磨する。レールの頭部は、レールのRの上まで研磨をする事、研磨をする時しっかり両手で固定して使用する。
ボンドは550と280で1セットだと教わりました。レールボンドの固定、メッキ面にフラックスを塗布し、端子とロウパックをレールに固定する。フラックスにトーチを近づけると燃えるので気を付ける事など、溶接を終えるまで1分くらいやらないといけない事、ボンドの取り付けの難しさを知りました。この経験を次に活かしたいです。
◆先輩たちの凄さを知りました
普段あまりつけている所も見られないし、つける機会も教えてもらう機会もないので、良い経験になりました。
実際やってみると、すごく難しかったです。綺麗に早くつけるという課題をクリアして、本当につけられたと言えると思います。先輩方は簡単につけているように見えるが、どれだけ難しく大変か、夜の作業時間の中で失敗もできなく、プレッシャーがかかる役割だと思いました。練習する機会はめったにありませんが、やる機会があったらできるようになりたいです。
◆現場で学びきれなかった事を学べました
昼の作業で一度やった事がのある作業でしたが、初めてやった時から時間が経っていたので、やはり苦戦しました。
現場で学びきれなかった事も学ぶことが出来たので、とても身になる時間でした。これから現場でやる機会が増えてくると思うので、しっかり活かしていきたいです。