鉄道の軌道工事を行う会社|共立建設株式会社|埼玉県桶川市

新人教育

  • HOME »
  • 新人教育

座学による基礎教育や実技訓練(軌道の基本動作や道具の名称、取扱い方法など)の教育を行います

新人者研修カリキュラム

研修内容

4月

午前軌道工の皆さんへ(採用時教育編)

午後器具取扱い方法、器具員数確認他

5月

午前軌道工の皆さんへ(採用時教育編)

午後縄スコ、TT、検測

6月

午前社内行事(安全大会、宿舎パトロール、研修関係)

午後一般車両メンテナンス

7月

午前軌道構造、軌道整備関係

午後犬釘、抜打、継目板取付、締結関係

8月

午前小集団活動、ベストモデル

午後軌道整備(TT、扛上、通り等)

9月

午前ビジュアル教材

午後並マクラギ、PC交換

10月

午前軌陸関係取扱い説明

午後軌陸車等取扱い

11月

午前レール交換、レール加工

12月

午前技術パトロール、勘所・ツボ

午後緊張器取扱い

1月

午前ボンド座学

午後ボンド実技

2月

午前脱線復旧説明

午後脱線復旧

3月

午前工事用道路設置、撤去

新人者教育研修の感想

新人者教育を受講して、ヒヤリハットから始まり、レールを交換する際の注意点、検測、分岐部分交換、つき固め等、仕事の内容についての話がありました。すごく勉強になりました。現場では時間が限られている為、実際には聞けなかったり聞けたとしても理解が出来なかった所が、図や事最に実演してくれたりして楽しく学べました。

新人教育(ボンド取付)の講習を受けさせてもらいました。現場では時間との勝負なので、中々丁寧に教わる事が出来ず、見ているだけで簡単そうに思えても、実際に行うとすごく難しく、研磨の仕方、事前の面取りの大切さ、加熱の加減の難しさを知る事が出来ました。どれも手際良くミスも無い様に慎重に行わないと、ボンドが付かず直ぐ外れてしまいます。その作業を短時間で手際良く、ミスも無くこなす先輩方達の技術力には改めて感心しました。自分もこれからこのような講習会に進んで参加させてもらって、色んな事を身に着けて技術力を身に着けていきたいと思います。

今日の実技は、バックホーの緊急対応を教えて頂きました。教えて頂いた事を現場で活かせれば良いなと思いました。その他に牽引のやり方やタイヤチェーン脱着も教えて頂きました。教習所で教えてもらった以来、やった事が無かったので改めて教えて頂きとても良かったと思いました。

本日は工事用通路の作成を行いました。講師の方に丁寧に教えて頂き、普段の現場で分からない事や細かい作業手順や注意点等よく分かり良い経験になりました。もっと現場で頭を使って作業を行いたいと思いました。
また、“報・連・相”と“確認会話”の大切さを学びました。自分を見直してみると、頭の整理がついていない状態での報告や新人同士での情報の共有、人に相談する事、足りていない部分がよく有ります。これからは新人も増えたので、新人者同士の情報の共有等は密に行っていけたら良いなと思います。又、相談される場面が有ったら真剣に向き合えればと思います。

PAGETOP
Copyright © 共立建設株式会社 All Rights Reserved.